(写真;毎日新聞)カーネーションといえば母の日だが、今、バレンタインデーを控えて前橋市粕川町月田の温室農家ではカーネーションの出荷で大忙しい。というのはこのカーネーションの名前がなんと「チョコレート」。温室経営者の星野晃正さん(49)が07年、この時期にあわせて販売を始めたようだ。
カーネーションの花なの色がチョコレート色に似ているところから命名しただろうが,それにしてもカーネーションの花言葉は「私の愛を信じて」だって、バレンタインにぴったり、まいったね。
「あっしには関係ないことでござんす」
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人生がどこか皮肉な笑いを浮かべる時。
シニカルな情景を切り取った短編集。
人生とはままならないもの。気がつけばいつのまにか歯車がかみ合わなくなっていて、でもそれが一体いつから始まっていたのかはわからない。──定年間近、最後の出張に出た主人公が遭遇した航空機事故の意外な結末を描くタイトル作品「胴体着陸」。山の生活を守って一人暮らしをする母と同居を考える息子夫婦の奇妙なすれ違いを描く「山の家」。学生時代に初めてのデートをしながら、なぜか不思議なほどに縁の薄かった女性との再会を綴る「邂逅」など、短編小説5編を収録。 <出版社:文芸社>購入先; amazon.co.jp 楽天市場 ブックサービス 全国各書店(発売中)

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ペンタックスは24日、新開発のCMOSセンサーを搭載した中級者向けデジタル一眼レフ「K20D」を3月上旬に、電源に単3形電池を利用するスタンダードクラスの「K200D」を2月下旬にそれぞれ発売すると発表した。ともに、シャッタースピード換算で約2.5〜4段分に相当する補正効果があるボディー内手ブレ補正機構を搭載。シャッターボタンや各種操作レバーなどにシーリングを施した防塵・防滴構造を採用しており、苛酷な環境下でも撮影できる。同社のフラッグシップ機であり、「K10D」の後継モデルとなるK20Dは、23.4×15.6ミリの撮像面積を持つ有効約1460万画素の新開発CMOSセンサーを搭載した。センサー内部で感度を高める構造を採用したことでノイズを低減させたほか、カスタム設定時にはISO6400までの感度に対応する。
背面に備えた2.7型(約23万画素)の液晶モニターは、画像を確認しながら撮影を行うことのできるライブビュー機能を新たに搭載した。ハイアングルやローアングルなどファインダーをのぞきながら撮影できない場合でも構図の確認が可能。手ブレ補正の効果を確認しながら撮影することができる。
使用したい感度に応じて適切なシャッター速度と絞りが自動で設定される「感度優先(Sv)モード」、シャッター速度と絞りに応じて適切な感度が自動設定される「シャッター速度&絞り優先(TAv)モード」など撮影を支援する独自のモードも搭載した。
データ保存形式はJPEG生成のほか、「8bit TIFF」形式もサポートした。撮影シーンなどに合わせて画像仕上げを選択できるカスタムイメージ機能も増強。従来の「ナチュラル」「鮮やか」の2種類から6種類に選択肢を拡大した。選択した画像の色相、彩度、コントラストなどの微調整も行える。店頭価格は約15万円を想定している。

スタンダードクラスのK200Dは、姉妹機「K100D Super」の高画質、防塵・防滴などの安心感を継承し、K100D Superの使いやすさを発展させた。電源はデジタル一眼レフでは珍しく、単3形電池4本で駆動可能。K10DとK100D Superの間にラインアップされる性能を持ちながら、コストパフォーマンスを意識した約9万円というエントリーモデル並みの価格を実現した。K10Dと同等の1020万画素CCD、画像処理エンジンである「PRIME(プライム)」を搭載した。
保存形式のJPEGとRAWを瞬時に切り替えられるRAWボタン、人物や風景、接写など被写体や撮影シーンに応じてカメラ任せの撮影が行える「オートピクチャーモード」などを搭載。初心者向けの機能が豊富に盛り込まれている。



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(撮影・財満朝則)
最年少プロゴルファーの石川遼(16)=東京・杉並学院高1年=が28日、松下電器産業と所属契約を結んだ。5年契約で総額5億円(推定)。
パナソニックのイメージカラーである青色のサンバイザー、青色を基調としたチェックのパンツに身を包んだ16歳は、都内で開かれた契約締結会見で声を弾ませた。
「世界的家電メーカーのパナソニック様と契約できて、とても光栄です。世界を目指す自分にとって心強いサポートが加わり、ゴルフにもっと集中できます。青色のウエアはあまり着たことがなかったのですが、これからはたくさん着たいです」
松下電器産業は海外事業強化のため、10月に社名を「パナソニック」と変更する。そのシンボル的存在として白羽の矢を立てたのが遼クンだった。プロの世界に身を投じた16歳は、マスターズ制覇を究極の目標に掲げている。世界を目指す姿勢が、同社の企業イメージと合致した。
同社は9月に日本、アジアツアー共催の「パナソニックオープン」(25〜28日、大阪・茨木CC)を新設主催する。その大会で遼クンは「ホストプロ」をつとめ、まずはアジアに向けてパナソニックをアピールする。
5年5億円という破格の金額だけでなく、松下電器という大きな後ろ盾を得た遼クンには、さまざまなメリットが生まれる。グループ企業を含めると、世界46カ国に約33万人の従業員を抱えるグローバル企業。海外遠征の際は、現地スタッフが手厚くサポートする。(サンスポ)
用具とウエアはヨネックスと5年契約。

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キリンビバレッジは16日、主力の緑茶飲料「生茶」をリニューアルし、2月26日から発売すると発表した。渋みをおさえスッキリとした味わいにすることで、ブレンド茶や水を好む若い女性を取り込む作戦。
新CMキャラクターに俳優の役所広司さんと小栗旬さん、女優の綾瀬はるかさんを起用。小栗さんは「甘みと飲んだあとのスッキリ感がある。フレッシュな感じ」と飲みやすさをアピールした。
生茶は2000年に甘みのある飲みやすい緑茶として発売し、緑茶ブームの火付け役となったが、市場は05年をピークに縮小傾向にある。キリンビバレッジでは、香りや甘みを重視し、さまざまなシーンで飲める緑茶にリニューアル。08年の生茶の販売目標は、前年比5%増の3150万ケースと、緑茶ブームの再来にかけている。

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