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2005年01月08日 (土) | 編集 |
第132回芥川、直木賞(日本文学振興会主催)の候補作が6日、両賞とも7作が発表された。第130回は最年少19歳の綿矢りさの「蹴りたい背中」と20歳の金原ひとみさんの「蛇にピアス」に決まり、話題になったが、今回は男性で21歳の白岩玄さんの「野ブタ。をプロデュース」が候補作の中にある。彼が受賞すれば、男性では最年少受賞となる。選考会は13日夕、東京・築地の「新喜楽」で開かれる。
候補作は以下のとおり
<芥川賞>
阿部和重「グランド・フィナーレ」(群像12月号)石黒達昌「目をとじるまでの短かい間」(文学界12月号)井村恭一「不在の姉」(文学界9月号)白岩玄「野ブタ。をプロデュース」(文芸冬号)田口賢司「メロウ1983」(新潮8月号)中島たい子「漢方小説」(すばる11月号)山崎ナオコーラ「人のセックスを笑うな」(文芸冬号)
<直木賞>
伊坂幸太郎「グラスホッパー」(角川書店)岩井三四二「十楽の夢」(文芸春秋)角田光代「対岸の彼女」(文芸春秋)古処誠二「七月七日」(集英社)福井晴敏「6ステイン」(講談社)本多孝好「真夜中の五分前」(新潮社)山本兼一「火天の城」(文芸春秋)


コメント
この記事へのコメント
なるほど白岩さんは21歳、伊坂さんは33歳ということで、二人とも若手ですね。結果が楽しみですね。
2005/01/09(日) 15:28:10 | URL | noasun #-[ 編集]
私の清き一票
白岩玄「野ブタ。をプロデュース」
伊坂幸太郎「グラスホッパー」
このお二人と言うことでよろしく。
2005/01/09(日) 13:14:01 | URL | 文七 #-[ 編集]
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