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2005年01月05日 (水) | 編集 |
スマトラ地震による津波にのまれてインド洋を漂流していたインドネシア人男性リザル・サプラさん(23)が8日後の3日夜に発見され、インドネシア・ナングロアチェ州の沖合約160キロで貨物船に助けられたそうです。
 又インドネシア人女性マラワティさん(23)は12月31日に沖合約185キロ付近でヤシの木につかまって漂っていたのを救助されたらしい。
 リザル・サプラさんは雨水を飲んで生き延びていたそうで、8日間ということで、かなり衰弱しているようです。
 マラワティさんはヤシの木につかまってヤシの実や樹皮を食べて飢えをしのいでいたが、足には魚に食いつかれた傷があり、かなり精神的に強い衝撃を受けているようです。
それにしても強運というか、こういう方は命があるというしかないですね。
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