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2005年01月05日 (水) | 編集 |
 晴天に恵まれた今年の正月休み。百貨店各社が実施した初売りは過去最高の盛り上がりをみせたことが四日わかった。
 東京・新宿の伊勢丹本店では、初日の二日、前日からの徹夜組も含めて二十二万人が入店し、人気ブランドショップなどで五万個が用意された福袋は午前中で完売状態となった。午後からは冬物ファッションのクリアランスセールに買い物客が流れ、この日だけで前年同日を26%上回る二十三億七千万円を売り上げ、一日の売上高として過去最高額を更新した。
 こうした盛況は「十二月は暖かくて冬物衣料が売れなかったが、大みそかに東京でも雪が降るほど冷え込み、二日のクリアランスセールの開始とともに冬物衣料の需要が一気に噴き出した感じ」(高島屋広報室)と、暖冬による“セール待ち”で買い控えが広がった反動が初売りに現れたものとの見方が多い。
 高島屋でも二日には関東九店の合計で前年比20%を超える伸びをみせた。特に婦人服や紳士服は新宿店や玉川店で前年比40-50%増となる好調ぶり。昨年十月に新館がオープンした三越日本橋店では、二日に来店数が前年同日よりも50%増、売り上げも30%増を記録している。
 各社ともクリアランスセールの初日となった二日に人気ブランドを目当てにした顧客が殺到する「典型的な初日集中型」(伊勢丹広報・IR担当)となった。
 一方、池袋西武では一日、九時四十五分の開店時間までに一万二千人が長い行列をつくり、今年で三回目となる元旦営業の定着を示した。婦人服のヤング・キャリアゾーンが人気で、福袋にはわずか数分で完売となるものもあったという。正月三が日の売り上げは前年を10%超上回った。
(産経新聞)
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Web版「ヨンケイ新聞」一面コラム「ヨンケイ抄」の記念すべき第1回。
2005/01/07(金) 23:17:32 | ヨンケイ抄
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