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2009年07月07日 (火) | 編集 |

いつもの喫茶店に普段より遅く、い一時過ぎに行き、日替わりのランチを注文する。今日はエビフライである。
食後のコーヒーを飲みながら、週刊誌を読んでいた。異様な臭いに顔を上げると、隣の席に老人がやってきてコーヒーを注文。臭いの犯人はこの老人。
喫茶店は二階で見晴らしが良い。正面にパチンコ屋のネオンが輝いている。
突然老人が話しかけてきた。最初は何を言っているのかわからなっかた。よく聞くと前のパチンコ屋がよく出ている言っている。出ているが、自分は負けてきたようだ。ろれつが回らないのは酒のせいだ。相当飲んでいる様子。話しかけてくるが無視して週刊誌を読む。その老人は大声で一人しゃべっている。うるさくてしょうがない。何をしゃべっているのか分からないが、所々聞き取れる。
どうも定額給付金のことである。
「麻生もくれてやるって?自分の金でないのに偉そうなことをいって…そんな金なんかもらうものか」
何かそんなことを言って怒っている。
「はした金なんかもらっても……まあ、どうしてもくれるというなら、もらってもいい。その金でパチンコをするか。それかレストランにいって、それで終わり」
と独り言を言って今度は笑っている。



この老人にしてみれば、至福のひとときであろう。


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