--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008年01月31日 (木) | 編集 |
K20ペンタックスは24日、新開発のCMOSセンサーを搭載した中級者向けデジタル一眼レフ「K20D」を3月上旬に、電源に単3形電池を利用するスタンダードクラスの「K200D」を2月下旬にそれぞれ発売すると発表した。ともに、シャッタースピード換算で約2.5~4段分に相当する補正効果があるボディー内手ブレ補正機構を搭載。シャッターボタンや各種操作レバーなどにシーリングを施した防塵・防滴構造を採用しており、苛酷な環境下でも撮影できる。

 同社のフラッグシップ機であり、「K10D」の後継モデルとなるK20Dは、23.4×15.6ミリの撮像面積を持つ有効約1460万画素の新開発CMOSセンサーを搭載した。センサー内部で感度を高める構造を採用したことでノイズを低減させたほか、カスタム設定時にはISO6400までの感度に対応する。

 背面に備えた2.7型(約23万画素)の液晶モニターは、画像を確認しながら撮影を行うことのできるライブビュー機能を新たに搭載した。ハイアングルやローアングルなどファインダーをのぞきながら撮影できない場合でも構図の確認が可能。手ブレ補正の効果を確認しながら撮影することができる。

 使用したい感度に応じて適切なシャッター速度と絞りが自動で設定される「感度優先(Sv)モード」、シャッター速度と絞りに応じて適切な感度が自動設定される「シャッター速度&絞り優先(TAv)モード」など撮影を支援する独自のモードも搭載した。

 データ保存形式はJPEG生成のほか、「8bit TIFF」形式もサポートした。撮影シーンなどに合わせて画像仕上げを選択できるカスタムイメージ機能も増強。従来の「ナチュラル」「鮮やか」の2種類から6種類に選択肢を拡大した。選択した画像の色相、彩度、コントラストなどの微調整も行える。店頭価格は約15万円を想定している。
K20背面 K20正面


スタンダードクラスのK200Dは、姉妹機「K100D Super」の高画質、防塵・防滴などの安心感を継承し、K100D Superの使いやすさを発展させた。電源はデジタル一眼レフでは珍しく、単3形電池4本で駆動可能。K10DとK100D Superの間にラインアップされる性能を持ちながら、コストパフォーマンスを意識した約9万円というエントリーモデル並みの価格を実現した。K10Dと同等の1020万画素CCD、画像処理エンジンである「PRIME(プライム)」を搭載した。

 保存形式のJPEGとRAWを瞬時に切り替えられるRAWボタン、人物や風景、接写など被写体や撮影シーンに応じてカメラ任せの撮影が行える「オートピクチャーモード」などを搭載。初心者向けの機能が豊富に盛り込まれている。

K200DK200D


クリックは幸せ気分


人気blogランキングをよろしく

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。