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2008年01月29日 (火) | 編集 |
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(撮影・財満朝則)

最年少プロゴルファーの石川遼(16)=東京・杉並学院高1年=が28日、松下電器産業と所属契約を結んだ。5年契約で総額5億円(推定)。


パナソニックのイメージカラーである青色のサンバイザー、青色を基調としたチェックのパンツに身を包んだ16歳は、都内で開かれた契約締結会見で声を弾ませた。

 「世界的家電メーカーのパナソニック様と契約できて、とても光栄です。世界を目指す自分にとって心強いサポートが加わり、ゴルフにもっと集中できます。青色のウエアはあまり着たことがなかったのですが、これからはたくさん着たいです」

松下電器産業は海外事業強化のため、10月に社名を「パナソニック」と変更する。そのシンボル的存在として白羽の矢を立てたのが遼クンだった。プロの世界に身を投じた16歳は、マスターズ制覇を究極の目標に掲げている。世界を目指す姿勢が、同社の企業イメージと合致した。

同社は9月に日本、アジアツアー共催の「パナソニックオープン」(25~28日、大阪・茨木CC)を新設主催する。その大会で遼クンは「ホストプロ」をつとめ、まずはアジアに向けてパナソニックをアピールする。

 5年5億円という破格の金額だけでなく、松下電器という大きな後ろ盾を得た遼クンには、さまざまなメリットが生まれる。グループ企業を含めると、世界46カ国に約33万人の従業員を抱えるグローバル企業。海外遠征の際は、現地スタッフが手厚くサポートする。(サンスポ)


用具とウエアはヨネックスと5年契約。
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