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2007年01月06日 (土) | 編集 |
石今年のえと「いのしし」と、初夢に縁起がいい「一富士、二鷹(たか)、三茄子(なすび)」の模様がくっきり浮き出た石が四万十市中村一条通1丁目のクリーニング店に飾られている。

 珍しい石を集めて40年近くになる店主の木村哲夫さん(71)が四万十川で見つけた。月2―3回は収集に出掛け、コレクションは500個以上。中でもいのししと富士山、ナス模様の3つの石は「5本の指に入る」と特にお気に入り。

 いのしし模様の石は横32センチ、高さ20センチ。茶色くて鼻の長いところや短いしっぽなど特徴を見事にとらえている。高さ約10センチの富士山模様の石はまるで雪を頂いたかのよう。それぞれ高さ12センチのナスと鷹模様の石を昨年相次いで見付け「正月までに3種が全部そろって本当にめでたい」と満足げ。

 どの石も一目で分かるほど見事な模様で、筆で描いたと間違われることも多いという。「これらの石は自然の絵画」と木村さん。「来年に向けてネズミや正月にふさわしい模様の石をイノシシのごとく猛進して探します」と張り切っている。<高知新聞>



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