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2006年02月28日 (火) | 編集 |
午後2時45分から永田議員、鳩山幹事長そして野田国対委員長の3人で会見に臨んだ。常識的な形の謝罪は一応された。
メールの信憑性については中間提供者を全面的に信じたということ。つまり、提供者の言うことを鵜呑みにしてしまった。つまり永田氏自身での裏付け行為はしていない。
 メールの信憑性については永田議員自身では検証不可能で、マスコミやテレビの検証結果を見て揺らいできた。それが先週の中ごろ。ということは一民間人を路頭に迷わすような今回の発言はお粗末極まりない。
また、メールが偽物であるのは認めつつ、中身についてはまだ確信しているところがある。今言うとまた怒られるのでと、まだ意味深なことをいう。謝罪は見せかけで永田議員の資質は全然変わっていない。こういう人は同じことを繰り返す。政治家以前に人間失格である。
 この問題は前原民主党代表の責任問題は避けては通れない。

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