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2006年02月28日 (火) | 編集 |
栃東

 日本相撲協会は27日、大相撲春場所(3月12日初日、大阪府立体育会館)の新番付を発表した。初場所で3度目の優勝を飾った大関・栃東(29=玉ノ井部屋)は綱獲りに再挑戦。トリノ五輪の荒川静香の活躍に刺激を受け、連続優勝での横綱昇進を狙う。関脇・白鵬(20=宮城野部屋)も2度目の大関獲りに挑む。また、ロシア出身の露鵬(25=大嶽部屋)が新小結となった。  トリノの歓喜を大阪の土俵に引き継ぐ。トリノ五輪で日本に唯一のメダルをもたらした女王の滑りは、綱獲りを狙う栃東の胸にも響いていた。「日本を背負って活躍している姿にわれわれも頑張らなきゃいけないという気持ちになる」。若乃花以来となる約8年ぶりの日本人横綱誕生を目指す上で、大きな刺激となった。  先月23日の初場所優勝一夜明け会見。五輪について「荒川静香さんが一番メダルに近いんじゃないですか。1人だけ滑りが違う」と話していた。面識は全くないのに、予想はズバリ的中。その根拠は何だったのか。「4年に1回のオリンピックで、メダルを獲ろうではなく自分の演技を見て喜んでもらいたいとテレビで言っていた。それを聞いて、この子は違うなと」  荒川は16歳で長野五輪に出場しながらソルトレークシティー五輪代表に落選するなどつらい経験を味わった。度重なるケガや2度の大関陥落を経験した栃東には自然と自分の姿が重なった。「地獄を見た人間は強い。ああいう人が勝ってくれてよかった」と喜び、自信にもなった。  綱獲り場所を前にした心境は荒川と同じだ。「見てる人が喜んでくれるような相撲が取れればいい」。大阪に入る前も岩木山相手に稽古を重ね、調整は順調に進んでいる。連続優勝なら昇進は濃厚。「金メダルは相撲でいえば賜杯だろうね」と2場所連続の“金メダル”を手に、今度こそ頂点に立つ。 (スポーツニッポン)




 


ブログ                                                 大阪市は27日までに、歩きたばこを禁止する条例を今秋にも制定する方針を固めた。 


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コメント
この記事へのコメント
nomuさんへ
あ、ちょっと来ていない間に随分更新されたんですね(笑。
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栃東って大関だったんですね(笑。
初めて知りました(笑
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