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2006年02月06日 (月) | 編集 |
20060206125020.jpg

残り166ヤードを6番アイアンで放った第2打が、ピン横1.5メートルについた。難なく沈めてバーディーを奪い、18番(パー4)になって初めて会心の笑顔を浮かべた。「計算通りでした」。だが、これが大会の最終72ホール目でやっと飛び出したところに宮里の苦悩が表れた。
 象徴的だったのが11番(パー3)。ティーショットに思わず口から漏れた「いいね」。7番アイアンの感触が良かったのだろう。ところが、ピン横3メートルのバーディーパットはカップにけられた。このシーンのように3―5メートル程度のパットが決まらず、バーディーがやって来ない。波に乗れず、我慢を強いられるラウンドが結局4日間続いた。
 宮里は2位になった昨年との比較を問われ「去年はパットが好調で風もなく、自分のゴルフがかみ合っていた。かみ合わないなりに、きょうは我慢できた。ある意味で去年より我慢強くなった」と総括した。
 辛抱強くさせられたのは、せんじ詰めればパットに行き着く。今季から挑戦する米ツアーは16日にハワイで開幕。「その間の調整課題はパットですね。いいパットを打っているのになぜか入らない。その理由が分からない」と言った。芝の読み、タッチの微調整が、本番直前のハワイで待つ。〔共同〕


次の試合を期待しましょう。
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コメント
この記事へのコメント
むずかしい!
微妙なところが影響あるんでしょうね

気持ち
調整など
^^^3つがんばりました。
2006/02/06(月) 19:16:42 | URL | あすとろ #-[ 編集]
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