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2006年01月20日 (金) | 編集 |
20日の東京株式市場は、「ライブドアショック」による急落で割安感の出た国内主力銘柄を中心に買い戻された前日の流れを引き継ぎ、続伸した。一方、ライブドアグループは軒並み売られ、ライブドアは取引制限価格の下限(ストップ安)のまま取引が成立していない。東京証券取引所はこの日も取引時間を30分短縮する異例の措置を続けているが、約定件数は前日までに比べ減少しており、市場は落ち着きを取り戻しつつある。

 午前の終値は、日経平均株価が前日の終値より95円57銭高い1万5791円85銭、東証1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)が同10.00ポイント高い1630.29。午前の出来高は10億5000万株だった。

 東証の約定件数は午前11時までで170万件。18日の232万件、19日の220万件と比べて2割以上減った。東証によると、引き続き高水準だが、ライブドアショックが起きる直前の水準に近づいているという。

 この日は、前日にライブドアショック後の急落から大きく反発したのに加え、前日の米国株も値上がりしたり、朝方の外国証券経由の売買注文が買い越したりしたため、安心感が広がった。企業業績の好調を背景に、デフレ脱却への期待は根強く、電機、鉱業、保険など多くの業種に買いが広がった。

 一方、ライブドアグループには引き続き売り注文が殺到。午前の取引が終わる直前の段階で、ライブドアはこの日のストップ安の336円で売り注文が買い注文の約1100倍、ライブドアマーケティングは同3150円で約260倍に達し、取引が成立していない。ライブドアオートやダイナシティも大幅に下落している。一方、セシールは前日の終値より6%高い。

 そのほかのネット各社は、ソフトバンク、ヤフー、インデックスは前日に急反発したこともあり、軒並み値を下げた。(あさひ・こむ)


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