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2006年01月07日 (土) | 編集 |
6日の東京株式市場で日経平均株価は小幅高となり、3日続伸。終値は前日比2円84銭(0.02%)高の1万6428円21銭と、3日連続で昨年来高値を更新し、2000年9月20日以来の高値水準を付けた。後場は上値を切り下げ、前日終値近辺で一進一退の展開だった。ハイテク株に買いが続いた半面、大手銀行や不動産など内需関連が売られ、相場全体の上値を抑えた。東証株価指数(TOPIX)は小幅ながら3営業日ぶりに反落した。

 急ピッチな相場上昇に対する警戒感に加え、米国時間6日に米雇用統計の発表を控えた3連休前とあって、朝方は利益確定や持ち高調整の売りが先行。日経平均は1万6400円を割り込み、下げ幅が100円を超える場面もあった。ただ米ハイテク株高を背景にハイテク株が買われたほか、足元の消費好調を背景に小売株が高くなり、相場全体を下支えした。日経平均は前場中ごろ過ぎに上げに転じ、前引けにかけて上げ幅を広げた。

 東証1部の売買代金は概算で3兆2763億円と2日連続で3兆円を超え、売買高は28億8607万株。東証1部の値上がり銘柄数は960、値下がりは633、変わらずは75だった。

 業種別東証株価指数(TOPIX、全33業種)は、ガラス・土石製品、空運業、化学、精密機器、電気機器など17業種が上げた。一方、鉱業、パルプ・紙、銀行業、不動産業、保険業などの下げが目立った。

 個別銘柄では、東芝、NEC、日立が昨年来高値を更新し、東エレク、松下、キヤノンも上昇。三菱自、日産自が買われ、セガサミーも高くなった。半面、ソフトバンクが下げ、みずほFG、三井住友FGは軟調。トヨタが安く、新日鉄、住金もさえなかった。

 東証2部株価指数は6日続伸し、6日連続で最高値を更新した。サイボウズ、プリヴェ再生、LDオートが買われ、フリージア、昭和KDEも上げた。半面、邦チタ、Jブリッジが安く、ダイア建は急反落した。〔NQN〕

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