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2006年01月04日 (水) | 編集 |

 東京証券取引所は4日、新年初の取引である「大発会」が開かれ、大幅に株価が反発して06年のスタートを切った。昨年1年間で4000円以上値上がりした日経平均株価は、百貨店の初売りが好調だったことなどから景気回復への強い期待に支えられ、大幅高の展開。終値は昨年12月末より250円11銭高い1万6361円54銭と5年4カ月ぶりの高値となり、大発会の終値は5年連続で前年末を上回った。

 同日朝の大発会では、赤、白、紫色などの振り袖姿の女性たちが鐘をたたき、今年の取引の活況を願った。西室泰三社長兼会長は新年のあいさつで、昨年のシステム障害に触れ、「信頼回復に全力で取り組み、東証にとって一からの再出発を期する年にしたい」と決意を述べた。

 4日の取引は午前だけで終了。東証1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)の終値は、昨年末より23.31ポイント高い1673.07となり、5年8カ月ぶりの水準だった。出来高は15億1千万株。

 小売りや証券、銀行などの内需関連を中心に幅広い買い注文が集まっており、市場関係者は「デフレ脱却も見据え、今年も好調な株式相場が見込める」と強気だ。一方、円高ドル安の進行で、自動車やハイテクの一部には利益を確定する売りも出た。<朝日新聞>



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 東京株式市場は4日、新年最初の取引になる「大発会」を迎えた。この日は午前中だけの取引で、国内の景気回復期待や米国株式市場の上昇を受けて幅広い銘柄で買いが先行し、ほぼ全面高の展開。日経平均株価、TOPIX(東証株価指数)とも大幅反発し、昨年来高値を更新し
2006/01/04(水) 14:38:56 | 読キノコ?(゜口゜;)うっ・・・・・
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