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2005年11月05日 (土) | 編集 |
 プロ野球オーナー会議が4日、札幌市内のホテルで開かれた。楽天イーグルスを保有する楽天が横浜ベイスターズの親会社TBSの筆頭株主になった問題は、複数球団の所有を禁じる野球協約に違反との意見が多数を占めたが「次回(日時未定)のオーナー会議まで(統合問題の)推移を見守りたい」(オリックス・宮内義彦議長)と結論は出さずに継続審議とした。

野球協約183条は公正な試合確保のため、球団やオーナーによる他球団の株式保有を原則禁止しており、球団代表者による10月21日の実行委員会で楽天を除く11球団が「協約違反」で一致した。

三木谷浩史オーナーが出席した楽天側は「横浜球団を実質的に支配していない。公正な試合運営に支障はない」などと同条ただし書きの適用を主張。宮内議長は「経営統合の行方はあと数カ月で分かる。オーナー会議の決定が親会社の経営戦略を制限するのはどうか」と一定の理解を示し、根来泰周コミッショナーも楽天に対する制裁は考えていないことを強調した。

会議では、楽天の問題を含めてさまざまな不備が指摘されている野球協約の全面的な改定に取り組むことを承認。野球協約改訂委員会(仮称)を設置し、1年後をめどに案をまとめる。根来コミッショナーは「(協約には)いろいろな疑問点がある。整理していい協約をつくりたい」と意気込みを語った。

阪神電鉄の筆頭株主になった「村上ファンド」が、阪神タイガースの球団株上場を求めている問題も協議した。阪神はあらためて「上場反対」を表明し、他球団のオーナーからも否定的な意見が多かったが、上場禁止などの決議までは踏み込まなかった。

フジサンケイグループが横浜球団株の30%、ヤクルト球団株の20%を保有している問題は、183条に抵触の恐れがあると再度指摘され、持ち株解消などの改善策を求めることで合意した。(共同通信)

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 楽天の三木谷社長が、TBSに経営統合を申し入れているそうです。私は時々、完全無料パソコンテレビGyaoを見ています。三木谷社長もGyaoのようなことを使用としているのだと思います。そのためのコンテンツをTBSか
2005/11/06(日) 21:23:40 | 0から始めるアフェリエイト
インデックスに番組のインターネット配信を行う力があるかどうかは分からないが、無能TBS経営陣が一緒では難しいであろう。
2005/11/06(日) 20:56:15 | 1喝たぬき
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