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2005年06月08日 (水) | 編集 |
昨年8月にプロ野球・巨人オーナーを辞任した読売新聞グループ本社の渡辺恒雄会長(79)が、7日開かれた読売巨人軍の決算取締役会で球団の代表取締役会長への就任が内定、わずか10カ月で球団トップに返り咲くことになった。23日の株主総会などで正式決定する。
 渡辺氏は球団広報を通じてコメントを発表し、「巨人軍は歴史的な危機を迎えている。グループ各社の強力な支援態勢を確立するため巨人軍の経営に復帰、参画することにした」と球界への復帰理由を説明。オーナー辞任以降、同グループ本社会長ながら、球団取締役会に出席できない状況にあり、「この不正常な関係を解消する必要もあった」と付け加えている。
 「球団現場の最高指揮権、プロ野球機構に対する代表権は、これまで通り滝鼻(卓雄)オーナーにある」としたうえで、「旧知の各球団首脳の方々とも、球界改革について親しく話し合いたい」と表明、球界改革に意欲を示した。
 渡辺氏は96年12月にオーナー就任。球界再編問題で揺れるさなかの昨年8月13日、巨人スカウトがドラフトで獲得を目指していた明大(当時)の一場靖弘投手(22)=現楽天=に交通費など約200万円を渡す不正があったとし、オーナーを引責辞任した。【田中義郎】


 渡辺恒雄氏が会長になって返ってくる。よく分かりませんね。
今の巨人の危機的状況を創った張本人が復帰して何をしようというのでしょう。球界改革に意欲を示しているようですが、混ぜ返すことだけは辞めて欲しい。それにしても元気なお爺だね。
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→「プロ野球巨人戦・月平均視聴率」: ビデオリサーチ →「Yomiuri Gia
2005/07/09(土) 13:58:59 | Melody Talk
心情的には巨人の復活を期待していたが、もうその気がなさそうだ。墜ちるところまで墜ちるがいいジャイアンツいや読売グループそういった心境である。渡辺恒雄氏が球界に復帰した。読売巨人軍の代表取締役会長就任するそうだ。本人的には、巨人の危機を救うために登
2005/06/12(日) 09:47:01 | V35スカイラインクーペが欲しい!
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