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2005年06月04日 (土) | 編集 |
 サッカー・2006年ワールドカップ(W杯)ドイツ大会アジア最終予選B組、バーレーン―日本が3日夜(日本時間4日未明)、バーレーン国立競技場で行われ、日本がバーレーンを1―0で下した。
 日本は34分、小笠原が右足で狙いすましたミドルシュートを決め、この1点を守り切った。日本は勝ち点を9と伸ばし、残り2試合のうち1引き分けでも予選突破が決まる。バーレーンの勝ち点は4のまま。B組首位は同10のイラン。

 【85分―試合終了】88分、中田英がペナルティーエリアで倒されるが、ノーファウル。小笠原に代わって稲本、柳沢に代わって玉田が投入された。

 【75分―85分】日本は中村に代え、中田浩がピッチへ。79分、GKと一対一になった柳沢がGKをかわすもシュートは打てず、球を受けた小笠原のシュートもDFにブロックされる。84分には相手FKがゴール前にこぼれたが、中沢がクリアして難を逃れる。

 【65分―75分】日本は中村、中田英が警告を受け、ともに累積警告で次戦は出場停止となった。71分、中田英のミドルはGK正面。

 【55分―65分】日本は65分、中村がフェイントで相手マークを外して強烈なシュートを放つが、これはサイドネット。

 【後半開始―55分】日本は前半より中盤でのパスがつながるようになるが、ラストパスの精度が低く追加点は奪えない。

 【40分―前半終了】45分にはバーレーンがロングシュートを狙うが、川口能の指先に当たった後、ゴールポストに当たり、ゴールならず。

 【30分―40分】日本は34分、中田英―中村とつなぎ、小笠原がミドルシュートをゴール左へ決め、先制点を奪った。38分には小笠原がドリブルから左足でミドルを狙うが、これは右へ外れる。39分には柳沢がミドルシュートを打つも、DFに当たってCKに。

 【20分―30分】日本は25分、三都主が縦突破、ペナルティーエリア内で倒れるも、シミュレーションとして警告を受けた。三都主は累積警告で次戦の出場停止が決まった。日本は30分、中田英がミドルシュートを狙ったが、右へ外れた。

 【10分―20分】バーレーンは11分、M・フバイルがミドルシュートを放つが、ミートしない。18分にはFKからモハメドが直接シュートを狙ったが、川口能がキャッチ。日本は1トップの柳沢がボールをキープできず、効果的な攻撃が仕掛けられない。

 【キックオフ―10分】バーレーンボールでキックオフ。日本は3分、中田英のロングパスを受けた三都主が深い位置からクロスを送るが、味方には合わず。7分には中村が左からクロスを入れるも、DFにカットされる。両チームともシュートが打てない。<読売新聞>


それにしても審判が日本に厳しかった感がする。

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