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2005年05月18日 (水) | 編集 |
政府は17日、太平洋上に浮かぶ日本最南端の島、沖ノ鳥島(東京都)に本籍を置いている人が122人いることを明らかにした。岩國哲人衆院議員(民主党)の質問主意書に対し、この日閣議決定した答弁書で公表した。

 沖ノ鳥島は干潮時は周囲約11キロ・メートルのサンゴ礁。満潮時に海面に浮かぶ北小島、東小島は合わせて4畳半程度の面積しかないが、政府は「国際的に島と認知されている」としている。

 中国が昨年春から排他的経済水域(EEZ)を設定できない「岩」だと主張し始めたことから、今年4月に東京都議が本籍地を沖ノ鳥島に移して公表するなど、島であることを国内外にアピールする動きが強まっている。沖ノ鳥島に122人が本籍を置いていることについて、政府は「島であることを明確化する動きが積み重なった結果ではないか」と分析している。

 答弁書は、日本の領有権に中国や韓国が異議を唱える尖閣諸島(沖縄県)と竹島(島根県)にそれぞれ18人、26人が本籍を置いていることも明らかにした。

(2005年5月18日0時8分 読売新聞)
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