--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2005年04月28日 (木) | 編集 |
民主党の今野東衆院議員(宮城1区)は公職選挙法違反事件で今野氏への連座制適用を認めた仙台高裁判決を受けて、辞任することを表明した。
 今月24日に行われた衆院宮城2区と福岡2区の統一補欠選挙は両区とも自民党議員が当選した。両区とも民主党の議席であった。そして今回の宮城1区も民主党の議員の辞職。
 「自民党に代わる政権」をうたい文句の民主党がこの体たらくでは岡田克也代表の民主党は今後、選挙をまともに戦えるのだろうか。
 民主党内では岡田克也代表の求心力に疑問をもつ声もでてきている。
ただ、24日の両選挙区の候補者は「小沢塾」出身の両補選候補者であったということもあって、岡田代表の責任論はすぐには出てこないだろうが、7月の都議選の結果如何では岡田代表の責任論は避けては通れないだろう。
 個人的見解を言わせてもらうと、政策云々は別として、民主党の顔としては岡田代表の目付きが大分損をしている。選挙になれば、特に頻繁にテレビに映し出される。有権者の選ぶ基準は政策だけではない。
にほんブログ村 ブログブログへ

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
昨日に続いて、書きたくもなかったことをまたまた書くことにした。(汗今日は、「勘違い男」についてである。昨日、いきなりニュース報道で登場した50代男、またまた議員辞職である。民主党議員の今野東(こんのあずま)宮城1区選出の衆議院議員の辞職表明だった。ご記憶
2005/07/09(土) 10:34:52 | ?ĤŤ???
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。