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2005年04月12日 (火) | 編集 |
 マスターズ最終日はタイガー・ウッズとディマルコの一騎打ち。突き放そうとするタイガーに粘り強く喰らいついていくディマルコ。タイガー3打差のリードのまま最終バックナインへ突入。だが後半はディマルコのペース。10番でタイガーがボギー、11番でディマルコが10メートル級の長いバーディパットを沈め、その差は一気に1打差に縮まってしまった。ショートの16番、タイガーはティーショットをグリーン奥にはずす。だが、タイガーは見せてくれます。下りの大きくスライスするラインを確実に読み、カップのふちでいったん止まったかと見えたボールが最後の一転がりでチップインバーディー。タイガーが吠えた。これで女神がタイガーに微笑んだと誰もが確信した。ところが、17番、ティーショットが右の林、18番は左ラフからの2打目がサイドバンカーに入り、連続ボギーでディマルコに並ばれ、プレーオフ。
 プレーオフ1ホール目の18番。ディマルコがグリーンを外しパーをセーブしたが、タイガーが5メートルのバーディパットを沈めて勝負あり。これにより、タイガーが3年ぶり4度目のマスターズ制覇。またメジャーでの勝利は、2002年「全米オープン」以来、この勝利で世界ランキングもトップの座を取り戻した。
 久々にタイガーのゴルフを見させてもらった。それにしても16番のチップインバーディーは圧巻だった。
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