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2005年04月02日 (土) | 編集 |
日本側が昨年7月から実施していた地下構造を立体的に把握する3次元調査で、中間線から数キロ以内にある「春暁」「断橋」の二つの石油・ガス田の地下構造が日本側まで連続していると結論づけた。
中川経済産業相は1日、民間企業が同海域で申請している鉱業権のうち試掘権を認める手続きに入る方針を明らかにした。
 実際に試掘に入れば中国が反発し、日中摩擦が激化するのは必至だろうが、現に春暁ガス田の生産を今年8、9月にも始める予定で中国は天然ガスを大陸側に送る海底パイプの敷設を急ピッチで進めているわけだから、日本は早く試掘作業に入り(早くても数ヶ月はかかる模様)、同等のテーブルについて地下構造が繋がっておるというなら、「共同開発」の方向に交渉するとか早急にする必要がある。どうも日本の外交は弱腰である。
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