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2005年03月27日 (日) | 編集 |

 三菱ふそうトラック・バスを舞台にした「欠陥隠し」発覚から1年が過ぎた――。
 同社は、すでに再発防止策を国土交通省に提出。3月末には弁護士による社内調査を公表し、晴れて問題企業を“卒業”の見込みだった。
 ところが、25日に新たな欠陥隠しが発覚し、国交省の怒りが再燃。過去の「ウミ」を出し切れないまま、三菱ふそうはいまだ、長く暗いトンネルから抜け出せないままだ。
 「これで留年は確実。再発防止の誓いは何だったのか」。国交省幹部が吐き捨てるように語るのは、再生を誓ったはずの三菱ふそうの体質が、実はまったく変わっていなかったからだ。 (読売新聞)


これはもう呆れて物が言えません。それもポート社長新体制下でのリコール隠し、もう企業価値はないに等しい。国の監督責任も問われる。役員だけではなく部長以上をそう入れ替えするしかない。
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コメント
この記事へのコメント
TBありがとうございます
こちらからもTBさせていただきました。三菱には本当にあきれるばかりです。部長以上総入れ替えは必要でしょうね。
2005/03/27(日) 15:52:21 | URL | crook_blue #-[ 編集]
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週明け三菱ふそう聴取へ=欠陥リコール後の報告怠りもう駄目駄目だね三菱は。。。火噴いたのをシカトはまずいだろ。元々無かった信頼がさらに無くなったな。一度会社潰さないと駄目なんじゃん?個人的には三菱の車元々嫌いだから乗ることは無いからあまり関係ないけど。。。
2005/03/27(日) 15:51:54 | 性格悪いですが何か?
三菱ふそう、ウソ“卒業”できず…隠ぺい再発(読売新聞)25日に新たな欠陥隠しが発覚し、国交省の怒りが再燃。過去の「ウミ」を出し切れないまま、三菱ふそうはいまだ、長く暗いトンネルから抜け出せないままだ。ということで、結局1年が過ぎた今でも、企業体質が変わ...
2005/03/27(日) 13:38:00 | ひっそりぶろぐ
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