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2005年03月11日 (金) | 編集 |

 任天堂の岩田聡社長は10日、サンフランシスコで開かれているゲーム開発者会議で講演し、家庭用ゲーム機「ゲームキューブ」の次世代機に高速無線インターネット通信機能を標準装備し、別の場所にいるプレーヤーが同時に対戦できるようにすると発表した。

 仮称が「レボリューション(革命)」という次世代機は、「WiFi(ワイファイ)」と呼ばれる高速無線ネット通信に対応。同社長は「ゲームの世界をさらに新鮮で、よりよいものにする」と述べた。

 また、昨年発売しヒットした携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」向けに、無料でワイファイに接続するサービスを年内に開始すると発表した。

 任天堂、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)、米マイクロソフトの3社は、今春に次世代ゲーム機を発表する予定。マイクロソフトが前日、インターネットへの常時接続を機能に盛り込むと発表するなど、3社は早くも火花を散らしている。
(共同通信)


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