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2005年03月10日 (木) | 編集 |

 ライブドアの堀江貴文社長は9日、札幌市を訪れ、中小企業の経営者らに講演した。ニッポン放送株をめぐるフジテレビとの争奪戦には言及しなかったが、年功序列の企業風土を批判するなど自らの主張の正当性はしっかりアピールした。

 堀江氏は、明治維新と戦後復興を引き合いに年功序列の社会や企業風土を変える必要があると説き、「中国や韓国には20代、30代の企業トップがごろごろいる。もたもたしていると追い抜かれる」と語気を強めた。

 「雇われているだけでは駄目。起業して若いうちに稼いで年をとったら若者に投資したらいい」とも呼びかけた。会社設立後は資金繰りが最も大切だとして、市場に上場すれば資金が集めやすくなると助言した。

 「失敗は怖くない。破産したらいい。食べるくらいの金は残せる。身近に倒産した知人がいるが、みんなニコニコして生活している」と熱弁をふるって会場をわかせた。

 札幌証券取引所が会員向けに主催し、約500人が詰めかけた。取引所の会議室で開く予定だったが、一般の人も含めて聴講希望者が殺到し、今月に入って急きょ会場をホテルに変えた。<朝日新聞>



個人株主がライブドアによる仮処分申請と同様の「新株予約権の発行は既存株主に損害を与える」などとして、ニッポン放送の新株予約権の発行差し止めを求める仮処分を東京地裁に申請した。
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