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2006年03月31日 (金) | 編集 |
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2006年03月27日 (月) | 編集 |
しあわせ

 
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2006年03月25日 (土) | 編集 |

 昨日の永田寿康議員の懲罰委員会でメールの仲介者の名前をやっと明らかにした。その名は「西澤孝」でフリーの記者で、出版業を営む「デュモンマーケティング」(東京都中央区)の代表取締役を務める。西澤氏は05年秋には会員制月刊誌「デュモン」の創刊準備を始め、テスト版として同10月に第1号、同11月に第2号を作成したが、この編集で知り合ったのが永田議員だった。2号は永田氏が表紙を飾っている。


 05年10月18日に民主党所属議員の秘書の紹介で取材を受けた際に初めて会って以来、二人は毎日頻繁に電話でやり取りをしている。その中で二人の思惑が一致して、今回の偽メール問題へと発展していったのではないだろうかと想像される。 


 永田議員の思惑は国会で得点を稼ぐこと。これに関して西澤氏は全面的に協力をするといっている。(懲罰委員会での永田氏の発言)一方、西澤氏は3月に本格創刊する計画であった。もしメール問題を国会で取り上げることによって、創刊号の知名度を上げる思惑があった。


 つまり、二人の共謀による狂言と仮定するとつじつまが合ってくる。


 ①永田氏は西澤氏を全面的に信じ、疑う余地はなかった。(永田氏の発言)あのメールのコピーを見て、誰だって信憑性を感じない。


 ②メールのコピー以外に確証の資料があるといいながら公表しなかった。


 ③永田氏は小泉首相に「どのような資料を提出すれば信用していただけるか教えてください」と国会の質疑で聞いている。これは永田氏のシナリオが完全に崩れている証拠。


 ④永田氏の謝罪会見でも西澤氏の名前を公表しようとはしなかった。その後も頑なに公表しようとしなかった。


 ⑤偽メールは西澤氏が作成し、二人で話し合って一部を黒塗りしたと仮定すると、(二人で相談して黒塗りしたことは永田氏は認めている)西澤氏は弁護士を通じて「メールの提供はしていない」といっていることと、永田氏がメールは西澤氏から受け取ったということは言葉のあやからすると、そういう言い方もできる。


 ⑥永田氏は野田国対委員長はじめ幹部に相当強い口調で証拠物件もないのに必死に説得して、予算委員会での質問となった。永田氏はよっぽど国会で手柄を立てたかったのだろう。 ⑦永田氏は今になれば西澤氏に騙されたといっている。それなのに西澤氏を裁判で訴える考えはないといっている。これ程国会を空転し、国民に迷惑をかけていれば、普通なら、嘘でも「裁判の準備をしています」くらいは言うはず。


 永田寿康議員も早く自ら辞職していればこんな勘ぐりもされずに済んだのに。
往生儀


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2006年03月22日 (水) | 編集 |
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wbc

WBC


2006年03月20日 (月) | 編集 |

野球 外は春嵐のように風が強く、せっかく咲いた桜が地理はしないかと心配しながら、WBC日本対韓国戦、準決勝をテレビ観戦。桜の花びらのように散ってほしくないと願う。わしの予想は5-2で日本の勝ち。じゃが、6回までおもぐるしい試合展開、上原の好投だけが光る。わしの脳裏にいやな予感がしてきた。だが7回表、そのいやな予感を吹き飛ばしてくれたのが、代打の福留、振った瞬間ホームランとわかる2ラン、あの広い球場でよくぞ、打ってくれた。さあ、ここから流れが日本に、この回一挙に5点、わしの予想の5点じゃ。そこでわしは思った。あと韓国が2点とって、日本の勝ち。わしの予想は的中。ところがそうは問屋が卸さん、8回にもソロホームランが出て、結局6-0で嬉しい日本決勝進出。野球は筋書きのないドラマじゃ。  まあ、韓国の選手は準決勝進出で兵役が免除になっちゅうき、ええとしいや。  (龍馬じゃき)


まさかが起こった。WBCで日本の準決勝が絶望のところ、アメリカがメキシコに負け、得失点差で日本に1%の光が輝いた。


そして準決勝で2連敗の韓国に6-0で零勝。世の中捨てたもんではない。この喜びに滑車をかけている要因がもう一つある。それはアメリカのボブ・デビッドソン審判員の誤審でアメリカに後味の悪い負け方をしたこと。

 


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2006年03月19日 (日) | 編集 |

最高齢アナ 青い海をバックに、カメラに向かう黒川ツルエさん(熊本県本渡市)は米寿の88歳。インターネット放送局「天草テレビ」が誇る「世界最高齢女子アナ」(同テレビ)だ。  「すぐ忘るるばってん、ありゃあ、と思うですがなぁ」。「ツルちゃん」こと黒川さんは、取材で訪れた天草島・牛深市で、インタビューの相手にマイクを差し出すのを忘れ、天草弁で反省の弁。トレードマークの赤いスタジャンの背中には、背番号「88」が輝く。  伝説と豊かな海の幸の島、天草島の話題をネットで全国に届ける天草テレビは、代表の金子寛昭さんが4年前に開設した。初代最高齢女子アナとして人気を博した「アヤちゃん」が85歳で病に倒れたため、昨夏、黒川さんが後を引き継いだ。  23歳で嫁いで以来、子育てと農業にいそしんできた。「百姓のほかのことは、なんも知りやせんが、やってくれーて頼まれて、わからんとやっとります」  デビュー番組は、ヒトデを丸かじりした「ガン・ボケ予防にヒトデはいかが」。生きたカニを食べる「シオマネキの躍り食いに挑戦!」など、そのパワフルな姿に、「元気をもらった」という女性ファンは多い。  「年とっても、やりたいと思うことはやればいいですなぁ。70歳ぐらいなら、まだ若いですもんな」と、ニューエルダーへエールを送る。(針原 陽子)


歳をとっても元気に生きる━これは最高の幸せ



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2006年03月18日 (土) | 編集 |

アメリカのボブ・デービッドソン審判員は日本対アメリカ戦で作為的ともいえる判定で日本の勝ち越し点をパーにした。結果、日本はアメリカに負けた。なんともやるせない試合であった。 そして、アメリカ対メキシコ戦でこのデービドソン審判員は2度にわたってまたもやアメリカに有利な判定をした。一回目は2回のアメリカ攻撃のとき、一塁走者の戻りが遅く明らかにアウトをセーフと判定。2回目は3回、メキシコ選手の右翼ポールに当たるホームランをフェンスに当たったとして2塁打。この2回とも判定を不服として抗議したが、判定は覆らなかった。そこでメキシコチームは燃えた。結果2-1でメキシコの勝ち。奇跡が起きた。99.9%あきらめていた日本に準決勝への進出資格ができた。アメリカは出れない。 天は日本を見捨てなかった。逆にアメリカに制裁を下した。 


━━ありがとうメキシコチーム━━  


王監督は「神風が吹いた」とコメント。


悪はいつか制裁される。



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2006年03月18日 (土) | 編集 |

いよいよ、桜の開花だよりが聞かれるようになった。

今年全国一番は高知で15日に開花宣言、

続いて昨日17日に静岡が開花宣言。


厳しい冬からいよいよ春到来。


春 うらら  気持ちも うらら




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2006年03月17日 (金) | 編集 |

イチゴ2 イチゴ1
 


 ブログの名称を変更記念としてのイチゴの花。


 紅の花は先日の雪にやられて少しくたびれている。


  名称変更はマンネリ打破の意味、自己満足で幸せ気分


388嫌なことはしない。するなら楽しくやろう。391


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2006年03月16日 (木) | 編集 |
dai

dai2


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2006年03月14日 (火) | 編集 |
日本付近は冬型の気圧配置となっていて、今日は北海道から山陰にかけて日本海側は雪で、ふぶく所が多く九州北部も昼前まで雪か雨が降るそうです。北陸周辺など大雪に注意が必要です。太平洋側は、次第に晴れてきますが、西日本も昼前まで雪の降る所がありそうです。近畿から関東は午後も雲が広がりやすく東海地方など雪のちらつく所があるそうです。

ライブドアが上場廃止
 東京証券取引所は13日、証券監視委の告発が上場廃止基準に抵触すると判断、東証マザーズ市場上場のライブドアと関連会社のライブドアマーケティングの上場廃止を決めた。十四日から一カ月間、整理ポストに割り当て、四月十四日で廃止となる。 これを受けてライブドアは13日夜、東証で記者会見を開き、山崎徳之代表取締役は株主をはじめ関係者に迷惑をかけたことを陳謝するとともに「事実を厳粛に受け止め信頼回復に向けて全社一丸となって取り組む」と述べた。  今後の経営について平松社長は「社内には大変優秀な経営資源がある。人的資源、質の高い商品やサービス、それにパートナーだ。各方面に支援をいただきながらコアビジネスに集中すれば再建は不可能ではない。すべてのオプションを慎重に考えている」と述べた。 コアビジネスのぶんやについて平松氏は「金融事業がまず挙げられる。そしてポータルサイト運営のメディア事業。さらに弥生などB to Bのビジネスソリューション事業の3つがコア事業だ。3つの切り売りは一切考えていない」と述べ、また支援の具体的な動きについては「社名は挙げられないが、複数の会社から支援の申し出があって、現在話し合っている最中だ。自力再生も可能だと考えているが、いいパートナーが見つかって再生のスピードを上げることができるなら考える必要もあると判断した。どこと組むかは、事業のシナジーが発揮できるかが一番のポイントだろう」と語った。

永田氏の進退問題、民主党内で燻る
 民主党は「偽メール」問題を引き起こした永田寿康衆院議員を6ヶ月の党員資格停止処分を出し、現在資格停止処分中だが、前原代表は13日、都内の帝国ホテルで開かれた内外情勢調査会で講演し、「衆院(懲罰委員会)での処分がある。その時にご自身がどう判断するかになると思う」と述べ、永田寿康衆院議員の進退については、永田氏自身の判断にゆだねる方針を固めた。  前原氏ら党執行部はこれまで、永田氏は議員辞職する必要はないとの立場だったが、世論調査や地元の千葉の党員から永田氏辞職を求める声が多いことを受けて、渡部恒三国会対策委員長らから自発的な議員辞職を促す意見が相次いでいるため、方針を転換したと見られる。 それにしても前原体制は後手後手体制で完全に舵取りを失っている。いつ座礁してもおかしくない状態。SOSが聞こえてくる。

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2006年03月12日 (日) | 編集 |
えび天 静岡県新居町のそば屋「丸浅(まるあさ)」で「イナバウアーそば」が人気だそうだ。反った背のように揚げたえび天が目玉で、大根おろしと梅干しが日の丸を、金箔(きんぱく)がメダルの色を表すそうだ。1日限定20食、750円。
 エビはもともと「エビゾリ」、どおってことはない。イナバウアーは日本語で言えば「エビゾリ」のこと。
荒川選手の金メダルにあやかってえび天を「イナバウアー」と名前を付ければ、客に受ける。人間て、単純だね。でも店の発想はすばらしい。
 店のほうも正メニューではないから今月いっぱい位らしい。

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2006年03月11日 (土) | 編集 |
pararin110日、パラリンピック・トリノ大会の開会式が行われた=AP


pararin2パラリンピック・トリノ大会の開会式で聖火台に炎がともされた=AP


para3パラリンピック・トリノ大会の開会式で観客に手を振る日本の選手たち=AP


para4ステージ上で聖火をリレーする新田佳浩


para5開会式のフィナーレではステージ上に紙吹雪が舞った=10日、イタリア・トリノで



 第9回冬季パラリンピック・トリノ大会は10日夜(日本時間11日未明)、イタリア・トリノのコムナーレ競技場で開会式を行った。2万8000人の観衆が見守る中、10日間にわたる大会が華やかに開幕した。

 開会式のテーマは「すべての限界や障壁を打ち破れ」

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2006年03月08日 (水) | 編集 |
saineria1 出荷を控えたサイネリアを手入れする生徒(三好高で)

生徒ら栽培30校から注文

 卒業シーズンを迎え、三好市池田町の県立三好高では卒業式の会場を鮮やかに彩る花「サイネリア」の出荷がピークを迎えている。同高では20年以上前から生徒たちの手で栽培、出荷に取り組んでおり、県西部を中心とした小中学校から注文が相次いでいる。

 サイネリアはアフリカ・カナリア諸島原産のキク科の草花で、生物生産コース草花専攻の2、3年生11人が8月半ばに種をまき、温室で水や肥料を与えながら半年かけて栽培。ピンクや紫、白、赤など6種類の花を咲かせた。市価のほぼ半額の1鉢350円で、三好市や鳴門市など約30校から700鉢近い注文があるという。

 2年嵯峨原栄二さん(17)は「人生の門出を祝うのにふさわしいほど立派で華やか。一生懸命育てた苦労が報われました」と笑顔。

 担当した川人誠治教諭(42)も「今年は例年以上に大きく、きれいに育ってよかった」と目を細めていた。

saineria2 出荷の最盛期を迎えたサイネリア(島根県斐川町の森脇農園で)

清らかに旅立ち彩って

こちら島根県斐川町の農家でも、ピンクや紫などの花が愛らしいサイネリアの出荷がピークを迎えている。

 キク科の一年草で、20センチ弱の背丈に直径5、6センチの花をつける。花の少ない早春に咲き、華やかさと清らかなイメージを併せ持つことから、卒業式の装飾用に重宝されている。

 1万2000鉢を栽培する同町三分市の森脇農園(森脇明さん経営)では、女性たちがつぼみをつけた鉢植えに次々と透明なカバーをつけて準備、関西方面へ出荷している。花は4月半ばまで楽しめるという。

(読売新聞)

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2006年03月05日 (日) | 編集 |
 携帯電話世界最大手の英ボーダフォンがソフトバンクとの間で進めている日本法人の売却交渉は、月内にも最終合意に達する見通しとなった。ソフトバンクが固定通信事業に続いて移動体通信も傘下に収め、総合通信事業者としてNTT、KDDIに次ぐ三強の一角に食い込む可能性は濃厚だ。しかも、ソフトバンクはハード面では追撃する側だが、提供コンテンツなどソフト面ではむしろ先輩格。迎え撃つライバル二社は従来とは異なる総合力の競争に引きずり込まれることになる。

 交渉の最大の焦点は価格だ。英ボーダフォンは、日本での携帯事業参入のために、旧J-フォンを傘下に持っていた日本テレコムを買収したが、その際に一兆数千億円を費やしており、売却金額は一兆五千億-二兆円を要求しているとみられる。しかし、すでに携帯事業参入を認められているソフトバンクは、単独でも事業開始は可能。このため、買収価格の大幅な値引きを求めており、双方が納得できる金額を探っている。


 ソフトバンクが手持ち資産の大半をつぎ込む、社運を懸けた動きに出た背景には、通信事業者が、固定と携帯、さらには提供コンテンツをも加えた総合力で勝負する時代に入りつつあるという状況がある。


 ソフトバンクは他社に先駆けて、ADSL(非対称デジタル加入者線)方式のブロードバンド(高速大容量)サービス提供を始め、日本が世界屈指のブロードバンド大国となるきっかけを作った。その後、日本テレコムを傘下に収め、固定ブロードバンド通信ではNTTに次ぐ業界二位の地位を得たが、ADSLはすでに頭打ち。さらなる成長のために携帯事業参入が悲願となっていた。 (産経新聞)

NTT、KDDIそしてソフトバンクの3強で競い合ってもらうとユーザーにとっては嬉しい限り。

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2006年03月04日 (土) | 編集 |
苫小牧 昨年夏の甲子園で連覇を果たした駒大苫小牧高が、三年生の野球部員らの不祥事で選抜高校野球大会(二十三日開幕、甲子園)の出場辞退を発表してから一夜明けた四日午前、苫小牧市内の目抜き通りなどに掲げられていた「ガンバレ!駒苫」の懸垂幕やポスターは、ほとんどが撤去された。同校グラウンドには選手たちの姿はなく、夏春連覇に期待を膨らませていた市民の心には、ぽっかりと空白が生まれた。

 「出場できなくなった一、二年生は何も悪いことをしていない。悔しくて言葉がありません」。苫小牧駅前通商店街振興組合の木村司副理事長(47)は、三日まであちこちの店先に駒苫高の激励ポスターが張り出されていた市内中心部の商店街で、深いため息をついた。

 苫小牧市役所は、駒苫の選抜出場決定後に掲げた懸垂幕を外した。同市表町のグランドホテルニュー王子も、選抜の出場辞退を受けて「祝 選抜高校野球大会出場 応援しています」と描かれた看板を取り外した。

 ホテル前を通りかかった市内のタクシー運転手相馬正吾さん(59)は「あっという間にお祝いムードが消えちゃったね。駒苫ナインの元気いっぱいの姿を見るのを本当に楽しみにしていたのに」と声を落とす。

 一方、同市美園町の駒大苫小牧高は土曜ということもあって、授業もなく、出勤する職員もまばら。「完全燃焼! 夢の舞台へ」を合言葉に、選手が夏春連覇に向けて最終調整に入っていたはずのグラウンドには、人影もなかった。

 校門前には四日朝まで「祝 選抜高校野球大会出場」の懸垂幕が残っていたが、昼前に急きょ撤去。不祥事のあった一日にお披露目された夏の甲子園連覇をたたえる石碑の周辺も、ひっそりと静まり返った。

 同校では、三日夕の出場辞退の発表前後に、電話が一時、八回線ともパンク状態になった。関係者によると、出場辞退前は「辞退すべきだ」などの厳しい意見が多かったが、発表後は一転して「監督は辞める必要はない」「夏は勇姿を見せてほしい」など、激励の電話が多数を占めたという。

<写真:駒大苫小牧高前に掲げられた選抜出場を祝う懸垂幕を取り外す同校職員=4日午前11時(片岡澄江撮影)北海道新聞>

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2006年03月02日 (木) | 編集 |

「疑惑、論拠が消滅」メール問題で民主が全面謝罪  民主党は2日昼、「送金指示メール」問題に関する自民党の公開質問状に対し、〈1〉メールの真偽は、「本物ではない」とした党声明の通りである〈2〉メールに基づいて指摘した、武部自民党幹事長の二男への送金疑惑は、論拠が消滅したと理解する〈3〉武部氏と二男の名誉回復措置として、国会などで改めて謝罪する――とする鳩山幹事長名の回答書を自民党に提出した。  疑惑を取り上げた永田寿康衆院議員も同様の書面を提出し、「メールが本物でないことは得心している」とする見解を示した。さらに、疑惑に関し、2月28日の記者会見で「一定程度の事実を含んでいる」可能性を指摘したことについて、「あいまいな表現を用いたことをおわびする。調査を怠り、思い込みに基づいたもので、根拠のない誤りだった」と撤回した。武部氏らへの謝罪は、「できれば直接お会いして表明したい」とした。自民党は2日正午までの回答を求めていた。回答書は、民主党の平野博文総合調整局長が国会内で、自民党の逢沢一郎幹事長代理に手渡した。(読売新聞)



こんな回答では納得できない。口先だけで誠意が伝わってこない。まず、永田寿康議員は自ら議員を辞職して、武部幹事長とそのご二男に直接会って謝罪する。そして、国民の前にもう一度「辞職してお詫びする」会見を開く。


 次に前原代表はメールは信憑性はあり、新しい資料を提出するといい続けて、結局何もなかった。完全に狼少年になっている。そして党首討論でも「武部幹事長の二男に金が渡された確証を得ている」とまでいっている以上、前原代表は代表を辞任してお詫びする。ぐらいの回答を出さなければ、狼少年の言うことは誰も信用しない。



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2006年03月01日 (水) | 編集 |
昨日の永田議員の謝罪会見についての各社の社説をひろってみる。

あまりにもお粗末な永田議員と民主党(日本経済新聞)

 民主党の永田寿康衆院議員が「送金メール問題」で記者会見し、「情報の信ぴょう性を立証できない」と認めて謝罪した。議員としての進退は「鳩山幹事長に一任する」と述べるにとどまった。根拠のない情報を国会質問で取り上げ、武部自民党幹事長らを「カネで魂を売った」とまで中傷し、国会を大混乱に陥れた責任は重大であり、単なる謝罪で済むような話ではない。

 永田議員の記者会見は極めて歯切れの悪い内容であった。「送金メール」を真正と判断した理由について(1)仲介者はフリーの元記者で全幅の信頼を置いていた(2)仲介者によれば情報提供者は送金にもかかわっていた(3)銀行口座の情報も提供された――などと述べた。

 この程度の理由で「メールが真正」と判断したとしたら、永田議員の情報分析能力や調査能力は極めてお粗末と言うほかない。永田議員は情報提供者とは直接会っていないことを認めた。仲介者に送金メールの電磁記録の提示を求めたが、提示はなかったという。あいまいな情報と不十分な調査で断定的な国会質問をした永田氏は国会議員としての資質や適格性が厳しく問われている。

民主党 けじめにはほど遠い会見(産経新聞)

 焦点のメールの真偽について永田氏は「情報提供者と面談できず、最終的に立証できなかった」と述べるにとどまった。これで事実関係が明らかにされたとはとてもいえない。謝罪会見で新たな不明点も生じている。民主党は一件落着にするのではなく、このメール問題を国民の信頼を取り戻す契機にするよう、徹底して解明すべきだ。
 事実関係がはっきりしないのは、永田氏が、ライブドア前社長の堀江貴文容疑者から武部勤自民党幹事長の二男へ送金を指示したとするメールに関し、「事実無根なのか、一定程度事実なのか、さまざまな調べが残っている。説明は控えたい」と思わせぶりな発言に終始したためだ。
 永田氏は情報提供者を守るためとしているが、そもそも情報提供者は存在するのかどうかが疑われていることを認識すべきだ。

[永田議員謝罪]「説明責任は尽くされていない」(読売新聞)
国会の場で、どんな根拠があって、民間人の個人名まで挙げて糾弾したのか。
 陳謝したとはいえ、説明責任が果たされたとは言えまい。 民主党の永田寿康議員が記者会見し、先の衆院予算委員会で質問の根拠とした疑惑メール問題について謝罪した。国民や関係者に迷惑をかけ、国会を混乱させたからだという。 疑問なのは、前原代表や党声明が「本物ではない」としているのに、永田議員の説明は、メールの真偽という、問題の核心があいまいなことだ。
 永田議員は予算委で、武部自民党幹事長の二男の実名を挙げ、ライブドア前社長の堀江貴文被告から3000万円の金銭提供があったと追及した。「カネで魂を売った」とまで指弾した。
 メールを真正と判断したのは、「文章が自然に書かれている」「悪意がまったく感じられなかった」などの理由からだという。極めて根拠が薄弱だ。

民主党 この執行部でもつのか (朝日新聞)

政治家にとって、言葉は命だ。ひと言で国民の心をつかむこともあれば、一気に信頼を失うこともある。メール疑惑でつまずいた民主党は、そのことが骨身にしみたに違いない。
 それにしても、何という言葉の軽さだろう。
 永田氏は謝罪の記者会見でもなお、メールの内容が事実である可能性はあると譲らなかった。ならばなぜ、何をわびているのかと疑問に思えてくる。一度も情報源と接触せず、メールの信憑性(しんぴょうせい)を確認しないまま「お金で魂を売った」などと自民党の武部勤幹事長を非難した無謀さには、改めて驚かされる。
 永田氏ばかりではない。メールがあやしくなりだしてからも、前原代表は「ライブドアの成長には闇の部分がある。その中核が武部氏との関係だ」「資金提供が武部氏の次男を通じてなされたのではないかという確証を得ている」と断定口調で発言してきた。  民主党が決着をずるずると引き延ばしているうちに、政府予算案はあすにも衆院を通過する見通しだ。一方、山積する課題の追及はどれも中途半端だ。
 いまの民主党に国民が抱いている感情は、不手際や責任回避への怒りはもちろんだが、何よりもふがいなさだろう。総選挙の惨敗は小泉旋風があってのことだったが、今度はまったくの自滅である

民主党 この程度の説明では(毎日新聞)

問題のメールは、自民党の武部勤幹事長の二男に関するものである。ライブドアの堀江貴文前社長が昨年8月、3000万円を振り込むように、社内の担当者に指示したという内容だった。
 本当だとすれば、小泉政権の命取りになる重大な疑惑である。半面、小泉首相の言うように「ガセネタ」だとすれば、個人名まであげて国会で取り上げた永田議員の責任問題になるのは避けられない。
 前原代表も党首討論で「確証を得ている」とまで言い切った。民主党執行部のチェック態勢に加え、政党の信頼性までが問われる事態となった。執行部がどう説明するか、国民は注目していた。
 十分な裏付けを取らないまま、国会で取り上げたのは、わきが甘すぎると言われても仕方ない。謝罪は当然といえる。党をあげ、基本的な詰めをなぜできなかったのか、執行部の対応にも厳しさが欠けていたことは明らかだ。
 気になるのは、永田議員が「内容が全くの事実無根であるのか、一定程度の事実を含んでいるのか、さまざまな調べが残っている」と述べたことだ。謝罪しておきながら、偽物と明言しない対応は、いっそうの分かりにくさを残した。


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