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2008年12月20日 (土) | 編集 |
麻生首相のトリプル「KY」は有名。

空気が読めない。漢字が読めない。景気が読めない。

あと思いついたのをあげてみると、

価格に弱い―カップラーメンを400円と言ったり

国民が読めない―麻生首相は国民の感覚とかけ離れている。

結果が読めない―こういう発言をすればこういう批判が来るということが解らない。

言葉が余計―いらんことを言い過ぎるから失言する。<久良田篤志公式ブログ>

麻生内閣の支持率が時事通信社(19日発表)の世論調査(12~15日実施)によるととうとう16.7%迄下がった。


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2006年07月02日 (日) | 編集 |
 橋本龍太郎(はしもと・りゅうたろう)元首相が1日午後2時、多臓器不全のため、入院先の東京・新宿の国立国際医療センターで死去した。68歳だった。
社説では読売新版が取り上げていた。

[橋本元首相死去]「『改革』唱道者が残した負の遺産」

 1990年代の「失われた10年」の問題状況を、良くも悪(あ)しくも体現した政治指導者だったと言えるのではないか。

 96年1月から98年7月まで首相の座にあった橋本竜太郎元首相が、死去した。

 中央省庁再編を柱とする行政改革、金融ビッグバンや規制緩和などの経済・財政改革、少子高齢化を見据えた社会保障改革などの「6大改革」を唱えた。

 日本を経済大国に導いた政治・経済・社会の戦後システムが、制度疲労をきたし、根本から変革を迫られている、という時代認識が底流にあった。小泉首相が取り組んだ構造改革路線を最初に唱道したと言えるだろう。

 だが、橋本氏は不良債権の重圧に苦しむ日本経済を立て直すという点で、重大な政策上の誤りを犯した。

 景気が少し上向いた時期に消費税率引き上げ、減税打ち切り、年金保険料引き上げを相次いで実施し、景気を急速に冷え込ませ、最悪のデフレ不況を招くことになった。

 その後の政権は、橋本氏の「経済失政」による“負の遺産”と取り組むことが最大の課題となった。小渕、森両政権は、積極財政路線で景気を回復しようと試みた。デフレの深刻化という危機の中で誕生した小泉政権は、再び構造改革路線を取った。歴史の皮肉とも映る。

 政府は近く、「年内にデフレから脱却する」との認識を示す見通しという。ようやく橋本氏の“負の遺産”を乗り越えるところまでこぎつけた。

 橋本政権の重要な成果は、米ソ冷戦崩壊後の新しい国際秩序を模索する中で、日米同盟関係を再構築したことだ。

 アジア・太平洋地域の平和と安定の確保に向けて、日米防衛協力を強化することをうたった「日米安保共同宣言」をクリントン民主党政権との間でまとめた。普天間飛行場の返還合意など在沖縄米軍基地の再編にも道筋を開いた。

 大きな変革期にあって、橋本氏は改革の指針は示したが、内政面で十分な成果を残すことができなかった。

 当初、基本政策の異なる「自社さ」連立政権だったことが一因だが、橋本氏自身が旧来型政治を引きずっていた政治家だったことも影響しているだろう。

 党内最大派閥の旧小渕派を継承し、首相再登板を期して2001年4月の総裁選に出馬したが、「脱派閥」を掲げた小泉氏に敗れた。政界引退の契機となったのは、日本歯科医師連盟の橋本派に対する1億円ヤミ献金事件だった。

 橋本氏の晩年は、自民党の派閥政治の衰亡を象徴するかのようである。

(2006年7月2日1時35分 読売新聞)


橋本元総理の人物評は

橋本の兄貴分である元首相・竹下登が生前、「怒る、威張る、拗ねるが橋本になければ、とっくの昔にアイツは総理になっていた」と揶揄したように、自民党屈指の政策通でありながら、鼻っ柱の強い性格のため、党内に積極的な支持者は少なかった。
「見識はあるが、人望はない」が党内での一般的な評価。何かわからないことを聞いたりすると「おや、そんなこともおわかりにならない?」、「あなたが知らないことを、どうして私が知っていると思うのです?」などと必ず嫌味な返答をする。花街で最も嫌われている政治家という不名誉な噂もある。
田中角栄は「橋龍は、こまっちゃくれた風切り小僧だ。備前長船の出身。切れそうだけど、あの手は人様に好かれない。親父の龍伍は切れ味抜群だったが、仲間がいなかった。」と評した。

トレードマークであったポマードべったりの整髪は、実際には水性のジェルを使っていた。
最後にご冥福をお祈り申し上げます。
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2006年04月24日 (月) | 編集 |
 民主党公認の前千葉県議、太田和美氏(26)が、自民党公認の前埼玉県副知事、斎藤健氏(46)=公明党推薦=ら4氏を破り、初当選した。 民主党は昨年の衆院戦で大敗し、若手の前原代表に代わったが、偽メール問題で失墜、満を期して小沢一郎氏が代表になる。その小沢新代表での初の国政選挙で民主党が勝った。
 一方自民党は昨年の衆院選挙で大勝し、小泉チルドレンまで誕生した。今国会で耐震偽造や天下り等の4点セットで野党から追及されるかと思いきや、偽メール問題で救われた。前原代表の民主党さまさまであったが、今回の千葉七区の補選で小泉劇場の終焉をみた。
 まさに塞翁が馬とはこのことか。


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2006年04月10日 (月) | 編集 |
 民主党新代表に小沢一郎氏がなった。以前からの小沢待望論者にとってはうれしい。 管直人氏がなっても民主党は変わらないと思っていたので、今回の代表戦の結果はうれしい限り。
 私は民主党支持者ではないが、日本の政治を考えた場合、真の二大政党制の確立が急務だと思っていた。今の民主党は自力で政権与党になれる政党にはなっていない。
 民主党が議席を伸ばした時は自民党への批判票が民主党に流れた結果によるところが大きい。
 小沢民主党になると自力で民主党の票を伸ばせるという期待感がある。最近のマスコミの報道をみていても小沢氏に対する評判が予想以上によい。
 小沢民主党に少し期待してみよう。


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2006年03月25日 (土) | 編集 |

 昨日の永田寿康議員の懲罰委員会でメールの仲介者の名前をやっと明らかにした。その名は「西澤孝」でフリーの記者で、出版業を営む「デュモンマーケティング」(東京都中央区)の代表取締役を務める。西澤氏は05年秋には会員制月刊誌「デュモン」の創刊準備を始め、テスト版として同10月に第1号、同11月に第2号を作成したが、この編集で知り合ったのが永田議員だった。2号は永田氏が表紙を飾っている。


 05年10月18日に民主党所属議員の秘書の紹介で取材を受けた際に初めて会って以来、二人は毎日頻繁に電話でやり取りをしている。その中で二人の思惑が一致して、今回の偽メール問題へと発展していったのではないだろうかと想像される。 


 永田議員の思惑は国会で得点を稼ぐこと。これに関して西澤氏は全面的に協力をするといっている。(懲罰委員会での永田氏の発言)一方、西澤氏は3月に本格創刊する計画であった。もしメール問題を国会で取り上げることによって、創刊号の知名度を上げる思惑があった。


 つまり、二人の共謀による狂言と仮定するとつじつまが合ってくる。


 ①永田氏は西澤氏を全面的に信じ、疑う余地はなかった。(永田氏の発言)あのメールのコピーを見て、誰だって信憑性を感じない。


 ②メールのコピー以外に確証の資料があるといいながら公表しなかった。


 ③永田氏は小泉首相に「どのような資料を提出すれば信用していただけるか教えてください」と国会の質疑で聞いている。これは永田氏のシナリオが完全に崩れている証拠。


 ④永田氏の謝罪会見でも西澤氏の名前を公表しようとはしなかった。その後も頑なに公表しようとしなかった。


 ⑤偽メールは西澤氏が作成し、二人で話し合って一部を黒塗りしたと仮定すると、(二人で相談して黒塗りしたことは永田氏は認めている)西澤氏は弁護士を通じて「メールの提供はしていない」といっていることと、永田氏がメールは西澤氏から受け取ったということは言葉のあやからすると、そういう言い方もできる。


 ⑥永田氏は野田国対委員長はじめ幹部に相当強い口調で証拠物件もないのに必死に説得して、予算委員会での質問となった。永田氏はよっぽど国会で手柄を立てたかったのだろう。 ⑦永田氏は今になれば西澤氏に騙されたといっている。それなのに西澤氏を裁判で訴える考えはないといっている。これ程国会を空転し、国民に迷惑をかけていれば、普通なら、嘘でも「裁判の準備をしています」くらいは言うはず。


 永田寿康議員も早く自ら辞職していればこんな勘ぐりもされずに済んだのに。
往生儀


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2006年03月02日 (木) | 編集 |

「疑惑、論拠が消滅」メール問題で民主が全面謝罪  民主党は2日昼、「送金指示メール」問題に関する自民党の公開質問状に対し、〈1〉メールの真偽は、「本物ではない」とした党声明の通りである〈2〉メールに基づいて指摘した、武部自民党幹事長の二男への送金疑惑は、論拠が消滅したと理解する〈3〉武部氏と二男の名誉回復措置として、国会などで改めて謝罪する――とする鳩山幹事長名の回答書を自民党に提出した。  疑惑を取り上げた永田寿康衆院議員も同様の書面を提出し、「メールが本物でないことは得心している」とする見解を示した。さらに、疑惑に関し、2月28日の記者会見で「一定程度の事実を含んでいる」可能性を指摘したことについて、「あいまいな表現を用いたことをおわびする。調査を怠り、思い込みに基づいたもので、根拠のない誤りだった」と撤回した。武部氏らへの謝罪は、「できれば直接お会いして表明したい」とした。自民党は2日正午までの回答を求めていた。回答書は、民主党の平野博文総合調整局長が国会内で、自民党の逢沢一郎幹事長代理に手渡した。(読売新聞)



こんな回答では納得できない。口先だけで誠意が伝わってこない。まず、永田寿康議員は自ら議員を辞職して、武部幹事長とそのご二男に直接会って謝罪する。そして、国民の前にもう一度「辞職してお詫びする」会見を開く。


 次に前原代表はメールは信憑性はあり、新しい資料を提出するといい続けて、結局何もなかった。完全に狼少年になっている。そして党首討論でも「武部幹事長の二男に金が渡された確証を得ている」とまでいっている以上、前原代表は代表を辞任してお詫びする。ぐらいの回答を出さなければ、狼少年の言うことは誰も信用しない。



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2006年03月01日 (水) | 編集 |
昨日の永田議員の謝罪会見についての各社の社説をひろってみる。

あまりにもお粗末な永田議員と民主党(日本経済新聞)

 民主党の永田寿康衆院議員が「送金メール問題」で記者会見し、「情報の信ぴょう性を立証できない」と認めて謝罪した。議員としての進退は「鳩山幹事長に一任する」と述べるにとどまった。根拠のない情報を国会質問で取り上げ、武部自民党幹事長らを「カネで魂を売った」とまで中傷し、国会を大混乱に陥れた責任は重大であり、単なる謝罪で済むような話ではない。

 永田議員の記者会見は極めて歯切れの悪い内容であった。「送金メール」を真正と判断した理由について(1)仲介者はフリーの元記者で全幅の信頼を置いていた(2)仲介者によれば情報提供者は送金にもかかわっていた(3)銀行口座の情報も提供された――などと述べた。

 この程度の理由で「メールが真正」と判断したとしたら、永田議員の情報分析能力や調査能力は極めてお粗末と言うほかない。永田議員は情報提供者とは直接会っていないことを認めた。仲介者に送金メールの電磁記録の提示を求めたが、提示はなかったという。あいまいな情報と不十分な調査で断定的な国会質問をした永田氏は国会議員としての資質や適格性が厳しく問われている。

民主党 けじめにはほど遠い会見(産経新聞)

 焦点のメールの真偽について永田氏は「情報提供者と面談できず、最終的に立証できなかった」と述べるにとどまった。これで事実関係が明らかにされたとはとてもいえない。謝罪会見で新たな不明点も生じている。民主党は一件落着にするのではなく、このメール問題を国民の信頼を取り戻す契機にするよう、徹底して解明すべきだ。
 事実関係がはっきりしないのは、永田氏が、ライブドア前社長の堀江貴文容疑者から武部勤自民党幹事長の二男へ送金を指示したとするメールに関し、「事実無根なのか、一定程度事実なのか、さまざまな調べが残っている。説明は控えたい」と思わせぶりな発言に終始したためだ。
 永田氏は情報提供者を守るためとしているが、そもそも情報提供者は存在するのかどうかが疑われていることを認識すべきだ。

[永田議員謝罪]「説明責任は尽くされていない」(読売新聞)
国会の場で、どんな根拠があって、民間人の個人名まで挙げて糾弾したのか。
 陳謝したとはいえ、説明責任が果たされたとは言えまい。 民主党の永田寿康議員が記者会見し、先の衆院予算委員会で質問の根拠とした疑惑メール問題について謝罪した。国民や関係者に迷惑をかけ、国会を混乱させたからだという。 疑問なのは、前原代表や党声明が「本物ではない」としているのに、永田議員の説明は、メールの真偽という、問題の核心があいまいなことだ。
 永田議員は予算委で、武部自民党幹事長の二男の実名を挙げ、ライブドア前社長の堀江貴文被告から3000万円の金銭提供があったと追及した。「カネで魂を売った」とまで指弾した。
 メールを真正と判断したのは、「文章が自然に書かれている」「悪意がまったく感じられなかった」などの理由からだという。極めて根拠が薄弱だ。

民主党 この執行部でもつのか (朝日新聞)

政治家にとって、言葉は命だ。ひと言で国民の心をつかむこともあれば、一気に信頼を失うこともある。メール疑惑でつまずいた民主党は、そのことが骨身にしみたに違いない。
 それにしても、何という言葉の軽さだろう。
 永田氏は謝罪の記者会見でもなお、メールの内容が事実である可能性はあると譲らなかった。ならばなぜ、何をわびているのかと疑問に思えてくる。一度も情報源と接触せず、メールの信憑性(しんぴょうせい)を確認しないまま「お金で魂を売った」などと自民党の武部勤幹事長を非難した無謀さには、改めて驚かされる。
 永田氏ばかりではない。メールがあやしくなりだしてからも、前原代表は「ライブドアの成長には闇の部分がある。その中核が武部氏との関係だ」「資金提供が武部氏の次男を通じてなされたのではないかという確証を得ている」と断定口調で発言してきた。  民主党が決着をずるずると引き延ばしているうちに、政府予算案はあすにも衆院を通過する見通しだ。一方、山積する課題の追及はどれも中途半端だ。
 いまの民主党に国民が抱いている感情は、不手際や責任回避への怒りはもちろんだが、何よりもふがいなさだろう。総選挙の惨敗は小泉旋風があってのことだったが、今度はまったくの自滅である

民主党 この程度の説明では(毎日新聞)

問題のメールは、自民党の武部勤幹事長の二男に関するものである。ライブドアの堀江貴文前社長が昨年8月、3000万円を振り込むように、社内の担当者に指示したという内容だった。
 本当だとすれば、小泉政権の命取りになる重大な疑惑である。半面、小泉首相の言うように「ガセネタ」だとすれば、個人名まであげて国会で取り上げた永田議員の責任問題になるのは避けられない。
 前原代表も党首討論で「確証を得ている」とまで言い切った。民主党執行部のチェック態勢に加え、政党の信頼性までが問われる事態となった。執行部がどう説明するか、国民は注目していた。
 十分な裏付けを取らないまま、国会で取り上げたのは、わきが甘すぎると言われても仕方ない。謝罪は当然といえる。党をあげ、基本的な詰めをなぜできなかったのか、執行部の対応にも厳しさが欠けていたことは明らかだ。
 気になるのは、永田議員が「内容が全くの事実無根であるのか、一定程度の事実を含んでいるのか、さまざまな調べが残っている」と述べたことだ。謝罪しておきながら、偽物と明言しない対応は、いっそうの分かりにくさを残した。


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2006年02月28日 (火) | 編集 |
午後2時45分から永田議員、鳩山幹事長そして野田国対委員長の3人で会見に臨んだ。常識的な形の謝罪は一応された。
メールの信憑性については中間提供者を全面的に信じたということ。つまり、提供者の言うことを鵜呑みにしてしまった。つまり永田氏自身での裏付け行為はしていない。
 メールの信憑性については永田議員自身では検証不可能で、マスコミやテレビの検証結果を見て揺らいできた。それが先週の中ごろ。ということは一民間人を路頭に迷わすような今回の発言はお粗末極まりない。
また、メールが偽物であるのは認めつつ、中身についてはまだ確信しているところがある。今言うとまた怒られるのでと、まだ意味深なことをいう。謝罪は見せかけで永田議員の資質は全然変わっていない。こういう人は同じことを繰り返す。政治家以前に人間失格である。
 この問題は前原民主党代表の責任問題は避けては通れない。

2006年02月22日 (水) | 編集 |

 ライブドア前社長・堀江貴文被告が自民党・武部勤幹事長二男への金銭振り込みを指示したとされるメールを公開した民主党・永田寿康議員(36)が21日、議員辞職のがけっぷちに追い込まれた。民主党がこの日、問題のメールについて「現状では信ぴょう性の立証は難しい」との判断を固めたもの。17日の予算委員会出席後、雲隠れ中の永田氏はこの日、筆頭理事を務める財務金融委員会をも欠席。5度目の懲罰動議にさらされている永田氏が、絶体絶命のピンチに陥った。 (スポーツ報知)


永田寿康議員は1993年東京大学卒業、大蔵省入省、1999年大蔵省を退職、公設秘書となり2000年の第42回 衆議院選挙にて初当選し現在3期目。永田議員にとって懲罰動議は5回目、常習犯である。素人が見ても信憑性にかける一枚のコピーで追及される側はたまったもんでない。前原民主党代表もメールのコピーは信憑性があるといっているが、その根拠を開示しない。振り込まれた口座もつかんでいるというならなぜ出さないのか、眉唾ものなのか、はなはだ理解に苦しむ。読売新聞によると民主党は21日、ライブドア前社長の堀江貴文被告が自民党の武部幹事長の二男への送金を電子メールで指示したと指摘した問題について、このメールが本物だとの立証は困難として、事実上断念した。という記事を載せている。
 今日の党首討論で前原代表はメールのことは棚に上げて、国政調査権発動して金の流れを調べろというだろうが、もしそういう事例をつくると大変なことになる。
永田議員の過去4回の懲罰動議
2006年02月19日 (日) | 編集 |

ライブドア前社長の堀江貴文被告が、自民党の武部勤幹事長の二男に3000万円を送金するよう指示したとされる電子メール。その真偽をめぐる自民、民主両党の全面対決は、週明けの国会に持ち越される形となっている。メールを暴露したものの信ぴょう性を疑われ、守勢に回った感の民主党は、「新証拠」を示す代わりに国政調査権の発動による資料提出を求める方針。これに対し、自民党は「挙証責任は民主党にある」と拒否する構えで、国政調査権をめぐる激しい攻防が展開されそうだ。(毎日新聞)

差出人と受取人のアドレスの部分を黒く塗った電子メールのコピーを見せたところで誰も信用しない。信用する方がおかしい。それを証拠に追求する永田寿康衆院議員の神経を疑う。与党が逃げれない確証を握っての追求でなければ、ただの茶番事。

 民主党がライブドア側から武部勤自民党幹事長の二男への金銭振り込み疑惑の追及をめぐり、「焦りの色」を見せ始めている。ライブドア前社長の堀江貴文被告が出したとされる「振り込み指示メール」の信ぴょう性について、現段階では明確な裏付け資料を示すことができず、与党側の「根拠のないガセネタ」との“逆襲”にさらされている。(共同通信)


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