幸せな気分になるには個人の考え方によって違います。でも、このブログを一日に一回覗くことによって幸せな気分になります――幸せの波長に共鳴しよう。

img_news.jpg ハウスイチゴなどの授粉作業に欠かせないミツバチの霊を慰める「蜂魂(ほうこん)祭」が8日、香川県高松市国分寺町の国道11号沿いにある蜂魂碑前であり、県内の養蜂(ようほう)業者がミツバチの恩恵に感謝した。

 県養蜂組合(高尾繁義組合長)が、ハチミツの採取や施設園芸に貢献してきたミツバチを供養しようと1980年に碑を建立。毎年この時期に蜂魂祭を行っている。今年で29回目。

 この日は、組合員ら約20人が出席。「訪花小天使 無尽大自然」の文字が刻まれた碑にハチミツや果物などを供え、読経が流れる中、次々と焼香し、手を合わせて冥福を祈った。

 県内では70年ごろからイチゴのハウス栽培の授粉にミツバチを活用。現在は、タマネギやメロン、カキなどの生産振興にも役立てている。(四国新聞)



世の中はお互い助け合い、俺が俺がでは生きていけない。

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20080206-00000036-jijp-soci-view-000.jpg佐賀県鳥栖市でとれた「しめ縄」大根。3つに分かれた状態で絡まり合っている。

発見した古賀俊明さん、「いろんな形をした大根がとれるが、しめ縄にも見えて縁起が良い」とびっくりした様子
(時事通信社)




自然の力に感服――こんなにうまくしめ縄が作れるとは。

早速、神様に献上しなければ……きっと良いことがありますぞ。


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センバツこの写真は「こ、甲子園や〜!」という瞬間。まさに幸せの絶頂。高知県東部の漁業の町に「春の便り」が届いた。室戸高野球部創部から58年目、室戸市内唯一の高校のセンバツ出場の知らせの瞬間。校内放送で甲子園出場の知らせが流れると、選手は「うおーっ」と叫びながら教室を飛び出し、廊下で抱き合いながらガッツポーズ。クラスメートも涙ぐみながら歓喜の輪に加わった。

 高知高が四国大会に優勝そして明治神宮大会でも優勝、そのおかげで、「明治神宮枠」が与えられて四国から3校いけることになった。 2校は四国大会優勝、準優勝の高知高と今治西、さて3校目が徳島商と室戸高の争い。その結果が室戸になった。

 高知高のレギュラー7人は高知中出身、ところが驚いたことには室戸高にはエース森沢祐太投手をはじめ3人の高知中出身選手がいる。高知高は私立高、方や室戸高は公立高だが、チームをみれば兄弟校と云ってもいいようなもの。兄貴の活躍により弟も甲子園にいけるようになった。いや〜、こんなことって世の中あるもんですね。



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2月3日の節分を前に、福岡市博多区上川端町の櫛田神社の楼門前に今日、名物の「大お多福面」が登場したそうですよ。

 この「お多福面」は、縦5.3メートル、横5メートルもあり、写真でもお分かりのように大きく開いた口をくぐり抜けて参拝すると、商売繁盛家内安全などの御利益があるといわれています。今年はお多福面を飾り付けるようになってちょうど50年、特に今年はご利益がありそうですね。

 同神社の節分大祭は2月2日午前11時から。大お多福面のおはらいとくぐり初め神事で幕開け。お多福面は12日まで飾られるそうです。<写真; 西日本新聞>
潜り抜けるのに意味があるでしょうね。輪抜けさんというのもあるしね。大きな口から人が抜けてきたら、歯抜けさんみたいだ(笑)


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石今年のえと「いのしし」と、初夢に縁起がいい「一富士、二鷹(たか)、三茄子(なすび)」の模様がくっきり浮き出た石が四万十市中村一条通1丁目のクリーニング店に飾られている。

 珍しい石を集めて40年近くになる店主の木村哲夫さん(71)が四万十川で見つけた。月2―3回は収集に出掛け、コレクションは500個以上。中でもいのししと富士山、ナス模様の3つの石は「5本の指に入る」と特にお気に入り。

 いのしし模様の石は横32センチ、高さ20センチ。茶色くて鼻の長いところや短いしっぽなど特徴を見事にとらえている。高さ約10センチの富士山模様の石はまるで雪を頂いたかのよう。それぞれ高さ12センチのナスと鷹模様の石を昨年相次いで見付け「正月までに3種が全部そろって本当にめでたい」と満足げ。

 どの石も一目で分かるほど見事な模様で、筆で描いたと間違われることも多いという。「これらの石は自然の絵画」と木村さん。「来年に向けてネズミや正月にふさわしい模様の石をイノシシのごとく猛進して探します」と張り切っている。<高知新聞>



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凧
滋賀県東近江市八日市東本町の八日市大凧(おおだこ)会館で、今年のえと、イノシシの絵が描かれた凧を集めた新春特別企画「干支(えと)凧展−亥−」が開かれている。

 新しい年を凧を通じて感じてもらおうと1993年から毎年開いている。15回目の今回は、北海道から長崎までの12都道府県から42作品を集めた。

 「大入」の文字とイノシシの絵を描いた北海道の凧をはじめ、女性とイノシシの図柄の津軽凧、今年1年のカレンダーを描いた愛知県の凧などが並んでいる。最小は福岡県の筑前豆凧(約15センチ四方)で、最大は八日市大凧(約2メートル四方)と、大きさもいろいろ。

 22日まで。先着150人にミニ干支凧のプレゼントもある。大人200円、小中学生100円。毎週水曜と、祝日の翌日休館。 (京都新聞)



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ウリ坊◇…大分市の大分マリーンパレス水族館「うみたまご」は二十六日から、来年のえと(イノシシ)にちなんでイサキの幼魚を展示している(写真)。来年一月十日まで。
 ◇…イサキの幼魚は、背の部分に黄褐色の鮮やかなしま模様があるのが特徴。姿がイノシシの子どもに似ていることから、「ウリ坊」と呼ばれている。成魚になると模様は薄くなる。
 ◇…館内の実験コーナーで展示。水槽内にイノシシの置物、その周りには門松を飾るなど正月風に演出している。「かわいらしい幼魚と、大回遊水槽の成魚を見比べてください」とスタッフ。<大分合同新聞>



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アロエ
室戸市元の国道55号沿いで、アロエの花が盛りを迎えた。空に向かって真っすぐに伸びた朱色の花が、鮮やかな彩りを添えている。

 アロエはユリ科の多肉植物。11年に住民らが国道沿い約300メートルにわたって植栽した。通称“アロエロード”と呼ばれ、花が咲き誇る光景は冬の風物詩として親しまれている。

 根元には、古くから薬用として重宝されてきた肉厚の葉がびっしり。そこからすくっと伸びた円すい形の花の周りには、みつを求めるハチがぶんぶん飛び交う。真っ青な空と海とのコントラストは見事で、来年1月ごろまで楽しめるという。

 【写真説明】アロエの花が咲き誇る国道55号沿い(室戸市元) <高知新聞>


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えび天 静岡県新居町のそば屋「丸浅(まるあさ)」で「イナバウアーそば」が人気だそうだ。反った背のように揚げたえび天が目玉で、大根おろしと梅干しが日の丸を、金箔(きんぱく)がメダルの色を表すそうだ。1日限定20食、750円。
 エビはもともと「エビゾリ」、どおってことはない。イナバウアーは日本語で言えば「エビゾリ」のこと。
荒川選手の金メダルにあやかってえび天を「イナバウアー」と名前を付ければ、客に受ける。人間て、単純だね。でも店の発想はすばらしい。
 店のほうも正メニューではないから今月いっぱい位らしい。

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saineria1 出荷を控えたサイネリアを手入れする生徒(三好高で)

生徒ら栽培30校から注文

 卒業シーズンを迎え、三好市池田町の県立三好高では卒業式の会場を鮮やかに彩る花「サイネリア」の出荷がピークを迎えている。同高では20年以上前から生徒たちの手で栽培、出荷に取り組んでおり、県西部を中心とした小中学校から注文が相次いでいる。

 サイネリアはアフリカ・カナリア諸島原産のキク科の草花で、生物生産コース草花専攻の2、3年生11人が8月半ばに種をまき、温室で水や肥料を与えながら半年かけて栽培。ピンクや紫、白、赤など6種類の花を咲かせた。市価のほぼ半額の1鉢350円で、三好市や鳴門市など約30校から700鉢近い注文があるという。

 2年嵯峨原栄二さん(17)は「人生の門出を祝うのにふさわしいほど立派で華やか。一生懸命育てた苦労が報われました」と笑顔。

 担当した川人誠治教諭(42)も「今年は例年以上に大きく、きれいに育ってよかった」と目を細めていた。

saineria2 出荷の最盛期を迎えたサイネリア(島根県斐川町の森脇農園で)

清らかに旅立ち彩って

こちら島根県斐川町の農家でも、ピンクや紫などの花が愛らしいサイネリアの出荷がピークを迎えている。

 キク科の一年草で、20センチ弱の背丈に直径5、6センチの花をつける。花の少ない早春に咲き、華やかさと清らかなイメージを併せ持つことから、卒業式の装飾用に重宝されている。

 1万2000鉢を栽培する同町三分市の森脇農園(森脇明さん経営)では、女性たちがつぼみをつけた鉢植えに次々と透明なカバーをつけて準備、関西方面へ出荷している。花は4月半ばまで楽しめるという。

(読売新聞)

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