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幸せは自分で感じるもの。だから、皆は幸せの扉に向かって歩んでいる。
いつもの喫茶店に普段より遅く、い一時過ぎに行き、日替わりのランチを注文する。今日はエビフライである。
食後のコーヒーを飲みながら、週刊誌を読んでいた。異様な臭いに顔を上げると、隣の席に老人がやってきてコーヒーを注文。臭いの犯人はこの老人。
喫茶店は二階で見晴らしが良い。正面にパチンコ屋のネオンが輝いている。
突然老人が話しかけてきた。最初は何を言っているのかわからなっかた。よく聞くと前のパチンコ屋がよく出ている言っている。出ているが、自分は負けてきたようだ。ろれつが回らないのは酒のせいだ。相当飲んでいる様子。話しかけてくるが無視して週刊誌を読む。その老人は大声で一人しゃべっている。うるさくてしょうがない。何をしゃべっているのか分からないが、所々聞き取れる。
どうも定額給付金のことである。
「麻生もくれてやるって?自分の金でないのに偉そうなことをいって…そんな金なんかもらうものか」
何かそんなことを言って怒っている。
「はした金なんかもらっても……まあ、どうしてもくれるというなら、もらってもいい。その金でパチンコをするか。それかレストランにいって、それで終わり」
と独り言を言って今度は笑っている。<久良田篤志>

ばらまくことしか脳がない麻生総理
国民の人気をとろうと
笑顔のばらまき
定額給付金のばらまき
失言のばらまき
ばらまいても支持率の低下に歯止めがきかない。 つづき
この国にとって、いま緊急で一番大事なことは何か。円高対策、景気対策が待ったなしだが、とりあえずは雇用の確保だろう。師走の寒風吹く中、次々とクビを切られて寮を追い出される数千、数万単位の派遣社員、期間労働者を救済することである。
その意味では、民主党が大急ぎで「雇用対策4法案」を参院に提出したことは間違いじゃない。ところが麻生政権は、「横暴だ」「強行採決するな」と採決に抵抗し、大騒ぎだった。困っている労働者を救済できる法案ならサッサと成立させればいい。簡単な話なのに、自民党と公明党は、自分たちのこれまでの国会運営はタナに上げて、「審議が尽くされていない」「衆院では潰してやる」と吠えていたから血も涙もない。 つづき

小学生達とのやりとり
「ねぇ、君たちの小学校には本名ではなくて『あそうくん』て呼ばれている子がいるんだって?」
「うん、結構いるよ。この子も『あそう』」
「で、またなんで?」
「漢字の読めない子が『あそう』」
「じゃあ、漢字の良く読める子は?」
「次期総理」
「僕はどっち?」
「どっちでもない」
「じゃあ、普通なんだ」
「普通というより、幹事長候補かな」
「へぇ、ところで、僕たち、五年生だろう?学校で政治の話、よくするの?」
「よくはしないけど、遊び、遊び――それから、友達に対して馬鹿と呼んではいけないことになっているから、『おまえは馬鹿』とはいえないから、馬鹿なやつは『あそう』いう」
「そんなこといってたら先生に注意されない?」
「されないよ。先生もいってるもん」
「麻生総理が辞めたらどうなるの?」
「辞めたら自然にこんな遊びはなくなるんじゃないの」
「あっそうか。あくまでも遊びだから、意味がなくなるんだ」
「これもそろそろ飽きてきたからね」 <Blog-Life>





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